2006年03月17日
さりげなくリユニオン
オレというモノが確実に定まったあの頃へと一瞬戻ってみる。
昨日のばたばたで決めた「高校時代友人と集う夕べ」は新宿のハッピー酒場に決定したさ。ぐるなびで適当にぱらぱら見ていたら偶然見つけた。前から存在は知っていて外の看板から「どんな店なんだろうねぇ〜」てな感じだったんだけど,なかなか行く機会がなく,今回この会を利用してみようかと思いまっす。
っても何年ぶりってワケじゃなく,半年くらいなんだけどね。いや,半年以上は経っているか。てか意外と結構経っているかな。以前会ったのがいつか思い出せないや。
オレがGAYだって開けっぴろげにしたのが高校時代からで,初めて伝えたのが今日会う御二方になんだ。前からジョークなテイストでオトコノコが好きなんですってことを言っていたんだけど,ある日ペロッと1人に「ほんとうなんだよねぇ〜」ってノリで言っちゃったんだよね。反応も「やっぱりね」って感じで,翌日にはクラスで中のいい子たちにはある程度伝わっていたからね。みんな反応も普通で,オレそんなに「歩くカミングアウト」だったのかしら?
もう1人はオレがそんなバレバレの状態の中で独自のポジションを築いていく中,ある日そっと「ゲイの友達について相談がある」と接触してきたヤツ。2人になったときに,ピンと気づき「てかお前なんだろ,ゲイなのは。」ってことで突っ込みを入れておきました。事実そうだったからかなり驚いたんだよね。ぜんぜんゲイダーはが反応するような感じじゃなく,全然普通だからさ。しかもその時にすでに大学生の彼氏もいたからね。羨ましすぎ〜。どうしようもない彼氏で結局別れちゃってたけど。こいつはクラスのヤツ等に知られていない。知っているのは俺らだけみたい。
地元も意外に近い3人てことで高校時代はテスト前に夜中集まって勉強したりとか。結局勉強にならなかったけど。夜中中うるせーの。ねみーし。
ちょっと昔話。
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この記事へのコメント
そう考えると、学生時代は思いっきり友達といなきゃなーなんて思うかも


