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つい先日まとめて2本映画を見たのでログっておこうかな。ドラマだとないんだけど映画だと鑑賞した印象を保存しておきたくなりますね。そんなわけで2本立て続けに見ました。結構疲れましたが。実は後2本残ってるんですよね。何を録ったか覚えてないんですけど。

偶然にも,どちらも同性愛者が主人公だったりします。
がどちらも同性愛が決してメインではなく,サブです。だけどスパイス以上,大切な要素。

まず一本目。アナザー・カントリーです。

1930年代の英国のパブリック・スクールを舞台にそこに学ぶ寮生たちの姿を描く。

ここで描かれているのは権力闘争。全寮制,エリート学校,男子校,そして制服(っておい),これだけそろえばゲイが出てこないはずがないっていうシチュエーション。

何もかもが美しいです。主人公のルパート・エヴェレットも相手役のケアリー・エルウィスも学校も制服もお部屋も。主人公が制服を着崩しているさまはイケる。ご飯3杯位イケる。

彼らは学校の中でも「幹事」になったり「代表」に出世していくことでエリートの道を確実にしていく。しかし他の生徒の陰謀で,この同性愛の部分で主人公はこの出世街道から外れてしまうのだ。

俺にはその出生街道の部分がどのくらい意義があり,大切なものか良くわからなかった。と同時に同性愛がどのようなスタンスだったかもいまひとつ不明でした。表向きには「放校させられるくらいのイケナイ事」のようなのだが,でも「暗黙の了解」みたいな。なんかアメリカにおけるマリファナと感じが似てるのかな〜?その辺の時代背景に関して知識がないんで???な部分も多かった。でも雰囲気は楽しめました。それだけで今回は満足。