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彼が遺したのは伝えたいものではなくて守りたかったもの

da vinci code

昨日青年と「ダ・ヴィンチ・コード」を六本木ヒルズで鑑賞してきたよ。俺ヒルズの映画館って大好き。てかシネコンが好きなんだけど特にヒルズの映画館はスクリーンも大きくて音響面もTHXが採用されてたりで迫力満点!!しかも俺らが見たのは「スクリーン7。」ヒルズの中でも一番スクリーンが大きい場所でした。たまたまだけどね,これは。

ドウでもいいけど,映画が始まる前に流れるTHXのトレイラーの音が好き。所謂「Deep Note」ってやつね。着メロで欲しいけど携帯じゃ再現できないか・・・?

前売りチケットが適用外になるのは嫌な感じだけどね。

あと昨日,ヒルズを含むいくつかの映画館のみで最先端の映像と音響技術でこの映画を楽しめるってのがあったんだけど,すでに6/2で終わってたよ・・・。帰ってから気づいたわ。

肝心のお話ですが,よくレビューされているようでかなりジェットコースターな展開に終始します。本を先に読むでも,映画を先に見るでもどっちでもいいと思うけど,どっちも抑えておけばより楽しめるかな。ちなみに俺は本が先でした。

本は各登場人物の心の台詞も沢山描かれているので,登場人物がどんな感情でいるのかが手に取るようにわかります。彼らがどれ位緊迫した状態でいるのかも凄く伝わります。でも映画は心の声の部分にはフォーカスされてなかったからね。

ゲイ的な観点で言えば,とりあえず抑えておきたいのは(そんなそそらないけど俺は結構タイプ)のシラス演じるポールベタニーの全裸での修行シーンでしょうか?もっといい体つきかと思ったけどそれほどでもなかったね。でもそんな「隙」がなんかそそるわ。てかもともと色素薄いね,ベタニーは。これはこれでタイプ。

あと忘れてならないのはサー・リーを演じるイアン姐さんでしょう。映画の中で印象が一番強いのがやはり彼です。さすが大女優ね。まぁ役柄もあるんだろうけど,それにしても存在感あるわ。トム・ハンクスもオドレイ・トトゥも姐さんには敵わないわ。

映画のラストの部分は本には無かったなぁ。ラングドンはどうしたんだろ〜?