映画
2007年10月10日
YOU ARE (NOT) ALONE
やっと見てきたー@アミューズCQNで。先週くらいかな。って何を?
ツウはタイトルできっと気づいたと思うけど。「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」よ。
つーか話し前後して申し訳ないんだけど,ココの映画館はきれいでいいんだけど,ハコが変な形してるよなー。あとスクリーンが上すぎ。真ん中辺りにいても妙に見上げるの。
By the way,独りで来ている人が多かったかな。オレもそんな1人。リピーターも結構いそうだった。
思い起こせばあれから10年。シンジ君と同い年14歳だったアテクシも今月26歳よ。あ,因みに19日だから。パレードの準備は進んでいるのかしら?ん?
コレはTV版や以前の映画版を見た人が見るもんかな。初見だと何がなんだかわからないまま終わるよ。多分。てゆうか絶対。
オレはもう話の筋は知っているからねー。すでにその辺はどーでもいいけど。(てかホントどーでもいい,この映画に関しては。)
かっこいいのはマギのCGスクリーン画面よ。シンジ君が初めてエヴァに乗る時なんか丁寧に描写してたけど,そのCGがまーかっこいいこと。超ハーモニクス正常値★ってカンジ。でケーブルが落ちて,時間制限制になる時の画面もアガルわよね。
こーなると期待したくなるのが,使徒でウイルスっぽいのが来て,マギを洗脳するってのがあったけど,それが映画版でどのくらいカッコよくなっているのかホントタノシミ。ってか絶対割愛すんなよ。2作目からはがらっと変わるらしいからどーだろーってなカンジ。
クライマックスはやっぱりヤシマ作戦で。日本中の電力を集めて使徒をぶったおすんだけど。使徒の形態変化はみんなが言ってる通りアガルわ。カッコイイ。
キャラクターデザインしている人はこんなの年中頭の中で考えているんだろうなー。しょーじき病んでるね。
オレは楽しんだからいいけど。レビューは結構賛否両論っぽい。
あ,あとあの使徒断末魔叫ぶから。「ギャースっ!!」
次回は「序」から「破」へ。いつ公開なの?
2007年10月08日
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
カズと一緒に見た映画。原題「La Mome」
これも先週くらいかな。なぜか府中のTOHOシネマズで鑑賞。てか福利厚生使って値引けばよかった・・・。ていうかやっぱシネコンよね。席に傘たてがあるのが好感。
上映前の注意事項ムービーが鷹の爪だし。結構ウケタ。
で,本編。
あんま本人については知らないんだけどさ。三輪姐さんが舞台で演じてたねーくらいの知識。愛の賛歌も聞いたことあるあるー,その位の知識。
主役の女優がすごい。かなり幅広い年齢をカバーしてるよ。すごい熱演ぶり。
オカマはああいう女優を目指さなきゃね★
シャンソンもいいねー。てかあのピアフの声がすばらしいのかな。あのピンと空気を張り詰める優しいけど力強い歌声はほんと魅力的で。ああいう歌手って今いないよなー。スキルもモチロンそうだけど,数々のバックグラウンドがあってこそのあの声なのかな。
CD多分買いそう。
いろいろレビュー見てると,マルセルとの悲恋が―ってな感想も多いのね。確かにあの一報を聞くシーンはどん底に落とされたような気分になるぜよ。
でも恋愛より何より,伝えたかったのは彼女の歌に対する姿勢でしょ。歌わなきゃなにもない。だから歌う。そんな姿勢。だから愛に生きるっていうような文言を見ると正直ちょっと違和感。
彼女の人生のメインは決して恋愛じゃないでしょ。少なくともあの映画からはそう感じた。
2007年10月07日
スパイディー
スパイダーマン3のことよ。
コレは先週見たんだけど,所謂名画座っていう古い映画を上映する映画館で
現時点で唯一上映してたってことで三軒茶屋まで赴いて鑑賞して来ましたぜよ。三軒茶屋シネマっていう古い映画館です。ちなみにバイトのオトコノコはちょっとかわいかった。
映画よりも映画館の方がネタがあるわ,ここわ。
ボロイ!!ぼろすぎる。スンゴイ昔な映画館です。椅子もぎしぎし。言いかた変えれば「趣がある」映画館。料金700円。安っ。
んで映画のほうは。ま,続編だし前の2作楽しめた人には問題なく今作も楽しめるかなという内容。スパイダーマンが図に乗るトコロが肝。つーか調子乗りすぎだから。
トビーマグワイアはやっぱ好きだわー。でももうチョット痩せてもいいかも。ワルの時には前髪おろしてた。そっちの方がカッコイイ。でも同時にワルメイク(アイシャドー)も入るから微妙。前髪おろしてフツウにすればいいのに。つーかスパイダーマン以外の役なんかやれ。
ピーター(スパイディーの役名)の写真のライバルのオトコノコがかわいい。結構タイプ。脱げ。
てかコレ,今作で終わりなんだよね。終わりにも取れるし,まだ続くようにも取れる。
てかDVDで再度見る必要はないかな・・・。
2007年10月04日
ヤスの秋 映画の秋
Hello,10月。
つうか急に寒くなるんだもんなー。なんか微妙にかったるいわ。あーデカイ湯船に浸かりたい。近くに銭湯があれば毎日っていうくらいに通い倒すのに・・・
ねーんだよ。
そんなヤスは芸術の秋って言うことで映画に通い詰め★
つーか見よう見ようと思っていた映画が軒並み公開終了になっているようなので
急いで消化しているといったほうが正しいかも。ココ2週間で3本位消化しています。カズとも1本見たな。多分初めて。今日も1本見る予定。
ヤスの映画鑑賞ラインナップ
今日はハリポタ見ようと思ったんだけどやっぱやめた。気づいたら明日でほぼ全ての映画館で終了になるっぽい。見なきゃ見なきゃ。と思っていたんだけど渋谷では来週もまだ公開してそうなんで来週に見送り。ちなみに今まで全作映画館で堪能しておりますわ。ちなみに本は1作目だけ原作で何とか読んだぜよ。
それ以降は止まったまま・・・
見た映画は記録に留めておきたいので軽い更新が続きますが,もし皆さまの映画鑑賞の際に参考になれば幸いでございます。
2007年09月23日
止まるのが怖い ちょっと
Can you take me up? You look quite good.
Can you keep it up? I'd like to...
先日のドライブに行く前の話なんだけど,カズが新しい液晶テレビを購入したってコトで,TSUTAYAでDVDを借りてみてみたよ。TVはEIZO(SC26XD2)のもので,なんか,まぁ,珍しい形をしているTVなんよ。画像は正直驚くほどキレイって印象でもないかなー。でも地デジ見られるよ。
つーか早くCATV入れろや。
そんな中で,DVDでも見てみようかってコトでなぜか借りた映画は「ミニミニ大作戦」(原題:the ITALIAN JOB)。
デートに最適だと思うよ。何も考えなくていい映画だし。単純に映像で楽しめるっていう,所謂場所を選ばない映画よ。パーティーでも,2人っきりのときに・・・なんてシチュでもそんなに問題ないと思うわ。
逆に映画に詳しい人や,薀蓄言いたがる人とは見ないほうがいいかも。
話はドロボウグループがかつてチームだった裏切り者から金塊を盗み出すって
映画なんだけど,いろいろ単純に疑問が出てくるのよ。
大掛かりな仕掛けで金塊を盗むんだけど,この予算はどこから捻出したの?とか
そもそもこのグループの集まったきっかけは?とか,警察で働いていたオンナノコがチームに入るんだけど,ずいぶん簡単にグループに加入したわねえ,とかいろいろ隅をつつきたくなる点は多々あるんだけど,この映画に関してはそんなのは考えないでスルーしてボーっと見たほうが楽しめるよ,って映画です。
ミニクーパーが滑走するシーンは掛け値なしでカッコイイね。単純にクルマに乗りたくなるわ。
2007年03月21日
So Fair
目には目を。
秘密には秘密を。
君のアイには、僕のアイを(´・д・`)
見て来たよ。「アンフェア the movie」。やっぱりドラマは見てないと全然わからんよね。オレとツレは全部見てたけど。
これはネタばれですか?予告編では「雪平夏見最後の事件」銘打っての映画公開なんですが,実際終わってみるとどうやら最後の事件にはならなさそうです。
ええ,思い切り続きがありそうなノリです。
でもこのシリーズ嫌いじゃないわ。ことごとく味方だと思ってたヤツが実は敵だったってどんでん返しがあるから,どんだけー!?ってカンジで楽しめるの。
瑛太演じる「安藤」がいないのでやっぱり篠原演じる雪平の「バカか,お前は。」は聞くことができませんでした。
濱田マリ演じる「蓮見」のワルっぷりは嫌いじゃない。デキルわるいやつってステキだわ。でも彼女は元「モダンチョキチョキズ」で「ジャングルぐるぐる〜」って歌っていた真実に皆気づいて(映画台無し)。
映画館はやっぱり迫力ありますね。新宿バルト9みたいなでかい映画館だとなおさら。銃の音が鳴るたびにビクっってなっちゃいました。
強がりだからビクってなったのは隣に気づかれまいと,努力したつもりです。
映画の話はオワリっ。・・・だけど?
続く・・・2007年03月05日
30分遅刻ってクセになりつつ
日曜12時半に新宿の東南口集合だったんだけど,また30分遅れちゃった。
ダメね,いつものカマ友達との待ち合わせなんだけど,カレらとだといっつも遅れちゃうよ。多分オレが甘えてるんだろうなー。そんくらい気の置けない人たちというコトです。
この会合,そのグループの中にすこーし気になっているオトコノコがいるんだけど,彼とのマンツーデートになるはずが,オレが口を滑らせて(っていうか声が大きすぎた?)近くにいた別の友人も「オレも行くアタシも行くっ(どっちもオトコだけど)」てなってデートになり損ねた会合。
映画も,もともとはブッキー(妻夫木聡)好きつながりで「どろろ」だったはずなんだけど,気づいたら「さくらん」をみることになってました。
そのさくらんですが・・・
正直,見終わってまず一言目に出てきた感想は「けっこー長かったね」でした。オレの中ではその程度の映画だったってコトです。
映像もVIVIDであのチカチカした色彩は大好きな部類なんですが(ゲイテイストというか・・・),お話はちょっと間延びしたかなー。途中ちょっとだらけちゃった。映像美だけで2時間越えてひきつけ続けるのは無理があるんでない?
ポスターだと成宮クンが大きくアンナと一緒に写っているものもありますが,カレは実はそんなに出てこないよ。着物着るからかな,ちょっと体重増やしたかもね。ちょっと顔が丸くなってた気がする。それでも全然カッコイイけど。
オレが個人的に演技として惹きつけられたのは,やっぱ菅野美穂。彼女も前編通して出演するわけじゃないんだけど,魅力的だったー。つーか結構タイアタリ演技。
夏木マリももちろん魅力的なんだけど,今回はそんなに「おいしい」カンジじゃなかったかな。強い印象が残るんだけど,抑えた印象があります。
あ,そうそう。椎名林檎音楽。これはよかった。この映画林檎好きでもとっても楽しめるよ。彼女の歌たくさん流れるからね。
「この世の限り」がテーマソングなんですが,アラ不思議。あんなミュージカルっぽい曲なのに,不思議と和な映像とピッタリ。コレはすごいと思いました。姐さんグッジョブよ。CD欲しくなっちゃうなー。
ただ,ラストでも彼女の歌がかかるんだが(なにとは言わずにおこう,ラストだし)アレは正直ぶち壊し。林檎姐さんがシャウトしまくりINGな楽曲なんだけど,ラストとマッチしてなかった。単純に曲だけとしてはオレも好きな曲なんだけど,映像とだとちょっと引いちゃった。ソコ,ずれてない?ってカンジ。
1時間半位の短いのだったらもっと印象変わったかもね。でもあの映像美はホント好き。お着物艶やかー。蜷川実花監督は次回作に期待。つーか写真集出せばいいのに,さくらんの。つーかあるのか?
2007年02月19日
犠牲を伴わない成功はない
この前にちらっと触れた「ドリームガールズ (原題:DREAMGIRLS)」。
日曜に見に行ったので。
いやー,こういうキラキラな世界観はどこーとなくGay Cultureにも通じるところがあるよねー。ていうかモロ?
感動するっていろんなところで言われてるけど,何が感動するってカレらカノジョらの圧倒的なパフォーマンスに感動します。ストーリーとか演技とかでなくてパフォーマンスです。オーラ,スキル,パワー,カリスマ性。余りに現実と遠すぎる。余りに敵わなくて涙が出そうになるんです。
そういった意味で,オレの中でのクライマックスはエディ・マーフィーのサンダーとドリーメッツ3人と男ダンサーがいたステージのパフォーマンスでした。このシーンはあくまでビヨンセたちがバックコーラスなんだけど,ステージが完璧すぎて泣きそうになった。
オレは好きです。BEYONCEが前面に出てくるようなオナニー映画かと鷹をくくっていたんですが,大丈夫です。そこは。彼女は抑えるところは抑えて,出るところは出るって演技が好感もてます。
各所でエフィ役のジェニファー・ハドソンのパワフルなパフォーマンスが絶賛されてますが,確かにスゴイ。とても荒削りでちょっとおなかいっぱいになる箇所もありますがやっぱり見ごたえあると思います。
突然歌いだすミュージカルが苦手って人でもこれはカナリ楽しめるのではないのかしら。そう言ったシーンは極力排除してあるし。
2006年12月23日
英雄なんかになれなかった
昨日のHIVの検査は無事陰性。いつまで続ければいいのこの検査?
いつもだったら仕事終わりはジムに行くんだけど,まだ微妙にのどが痛かったので今日はおサボリ。替わりに映画に。

「父親たちの星条旗」。元々は「硫黄島からの手紙」のニノクンを目当てで見たかったんだけど,前に日経の映画レビューで「どっちも見ておいた方がいいよ」ていうのがあったから,駆け込みで見に行った。
都内だと今日で公開終了のところが多いんだよ。
感想?いやーえぐいよ。戦争の戦闘シーンはえぐい。でも目を逸らしちゃいけないいけないような気がする。結局のところどんな話かっていうと,
アメリカ国旗を硫黄島のお山のてっぺんに掲げたのさ。アメリカ軍は意外と苦戦を強いられていて,結構参っていたんだけど,そこでこの写真よ。敵地で国旗を掲げたこの写真は多くのアメリカ人の心を捉えたんだってさ。6人写真にはいるんだけど,帰ってきたのは3人。帰国した途端にヒーロー扱い。かなり困る3人。だって本人にしてみたら,なんとか弾を避けて必死になっただけだったし。戦争の悲惨さを嫌というほどこの目に焼き付けられて・・・そこら辺の苦悩が描かれているのね。
すごい簡単に纏めると「戦争ってヒドイよね」なんだけど,ソレをあからさまな戦闘シーンと,ソレとは別に英雄に祭り上げられた苦悩と言うポイントから描かれていてみてて痛々しかった・・・。ドクが治療しても治療してもキリがないところで出てくるどうしようもない情けない涙とかなんか生々しかったな。アメリカ人のほうが有利に描かれているのかと思ったけど,決してそんなことはなかったと思う。てかむしろ日本側を極力出すのを避けた印象。まぁそっちは「硫黄島からの手紙」を見てねってことなのね。フィリップがどっちにも出演するとか,ニノクンが両方出るとかそういうクロスキャストがあるのかと勝手に期待してたんだけど,そういうのはナイのね。てか話を見ればわかるけど入れようがない。
つーかオレさ,ライアン・フィリップかなり好きで。カレはホントかわいいね。カレがセーラーユニフォームのシーンがぼちぼち出てくるんだけどヤバイよ。ゲイ的にむりやり纏めるならそんな感じ。
ちょっと強引だけど。
2006年12月14日
久しぶりにエンタメレビュー
最近こう言うのなかったんだけど,久しぶりにいいと思えたものに出会えたので。
自己マンで残させて。てかいつも自己マンなんだけど。オナニーよ。
インファナル・アフェアでーす。
これ,CATVで前やってたのをVIDEOにとりっ放しにしてたんだけど,最近やっと見る時間ができたんだけどさ。いやー面白かったー。
あなたはどっちがタイプ?え,右のと左のと。オレは断然右のアンディ・ラウかな。でも3日おきに左のトニー・レオンもつまみ食いしたいカンジ。
ってなかんじで下心満載で見るのもいいだろうし。てかストーリーもよくできてるよ。ハリウッド映画にありがちな,なんていうの大味のアクション映画とは,また異なるのよ。マフィアの一人が警察に潜入して,警察の一人がマフィアに潜入して・・・本人たちが直接ご対面するまでの緊張感はたまらない。てか実際はご対面してからがヤバいんだけど。
2と3もあってVIDEOに取っておいてあるので,近いうち鑑賞しちゃいます。
2つ目はCD。
今年ももう終わるなぁ,年間チャートも出てくるなぁ,なんて時期にリリースされた快作アルバムが登場。ラッドウィンプスって読みます。俺より若いんだよ。メンバーが。
でもこのバンド,かなりヤバイブ。歌詞もいいし,曲もキャッチーで聞きやすいし,いい曲だよ。スピード感もあって。実際にギターやドラムを演奏できるわけじゃないけど,技術も結構高いんじゃないかな。そんな風に聞こえる。
1曲の中でビートや雰囲気ががらっと変わるのは,この演奏技術があってこそと思うんだけど,ドウなんだろう?
アルバムを通して聞くと一貫したCOLORがあるね。曲も詞も。
生と人とのかかわり,そして好きになるということ―そんな風なテーマがあると勝手に受け止めています。3曲紹介。
アルバムの中で一番好き,シンプルで。#12:「夢番地」
僕にあって 君になくて 君にあって 僕にないものがあるから
僕は君を 君は僕を好きになれたんでしょう僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で
誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で
「君」はただの彼女とは捉えられない,奥深し#5:「有心論」
誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?
誰も命 無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ
生まれたことをあたりくじと呼ぶか,はずれくじと呼ぶか#2:「ギミギミック」
あの時の声は 僕の産声は 喜んでたのか 悲しんでたのかは まだ・・・
きっと分かってたんだろう きっと何もかも 喜ぶことも 悲しむことも
今年もオカマらしく(?)沢山CD買ったけど,今年NO.1だなぁ。オレん中では。でもバーだとウケは悪そう。ちょっちシリアスすぎて。やっぱりdreamとかそんなんが盛り上がるし。
あ,オレはカラオケ好きですが,バーでは歌わんよ。ムリムリ。
2006年08月16日
人の少ない東京
電車も渋谷も人が少なかったね。火曜日は。
ヒサシブリに青年(てかモトカレ)とデート。てかデートって言うのか?どっちでもいいけど。当初はとしまえんでプールに以降ってことになったんだけど,台風ウコーン(てか10号)のお陰で,東京は雨がぽつぽつ降ったり,晴れたりと不安定だったので,かねてから計画していた映画を見に行くことにしました。
見に行った映画は「王と鳥」です。実はすでにDVDでもリリースはされているのだけど,今回デジタルリマスターされて,渋谷のミニシアターで上映されているものです。ちなみにジブリ配給。オフィシャルWEBサイトは左側にリンクを貼ってあるのでどうぞ。
ぜひ,アニメ好きには見て欲しいね。風刺が効いててホントに面白いよ。あと音楽も良かった。すごくメロディアスで,ディズニーとはまた違う,ちょっとアンニュイなテイストがある音楽で。
「羊飼いの娘」が話すおフランス語がまた見事な艶やかさで。言語を直接聞いて理解したいと思ったよ。ラストはあっけない。けどなんだろう?とりあえず物語りは解決するんだけど,謎が残るよ。
その後は茶をしたりメシを食ったり。
続く・・・2006年06月10日
DA VINCI CODE
彼が遺したのは伝えたいものではなくて守りたかったもの

昨日青年と「ダ・ヴィンチ・コード」を六本木ヒルズで鑑賞してきたよ。俺ヒルズの映画館って大好き。てかシネコンが好きなんだけど特にヒルズの映画館はスクリーンも大きくて音響面もTHXが採用されてたりで迫力満点!!しかも俺らが見たのは「スクリーン7。」ヒルズの中でも一番スクリーンが大きい場所でした。たまたまだけどね,これは。
ドウでもいいけど,映画が始まる前に流れるTHXのトレイラーの音が好き。所謂「Deep Note」ってやつね。着メロで欲しいけど携帯じゃ再現できないか・・・?
前売りチケットが適用外になるのは嫌な感じだけどね。
あと昨日,ヒルズを含むいくつかの映画館のみで最先端の映像と音響技術でこの映画を楽しめるってのがあったんだけど,すでに6/2で終わってたよ・・・。帰ってから気づいたわ。
肝心のお話ですが,よくレビューされているようでかなりジェットコースターな展開に終始します。本を先に読むでも,映画を先に見るでもどっちでもいいと思うけど,どっちも抑えておけばより楽しめるかな。ちなみに俺は本が先でした。
本は各登場人物の心の台詞も沢山描かれているので,登場人物がどんな感情でいるのかが手に取るようにわかります。彼らがどれ位緊迫した状態でいるのかも凄く伝わります。でも映画は心の声の部分にはフォーカスされてなかったからね。
ゲイ的な観点で言えば,とりあえず抑えておきたいのは(そんなそそらないけど俺は結構タイプ)のシラス演じるポールベタニーの全裸での修行シーンでしょうか?もっといい体つきかと思ったけどそれほどでもなかったね。でもそんな「隙」がなんかそそるわ。てかもともと色素薄いね,ベタニーは。これはこれでタイプ。
あと忘れてならないのはサー・リーを演じるイアン姐さんでしょう。映画の中で印象が一番強いのがやはり彼です。さすが大女優ね。まぁ役柄もあるんだろうけど,それにしても存在感あるわ。トム・ハンクスもオドレイ・トトゥも姐さんには敵わないわ。
映画のラストの部分は本には無かったなぁ。ラングドンはどうしたんだろ〜?
2006年06月09日
2006年05月24日
THE PRODUCERS
陽気に陽気にGAYにGAYに突き進むんだっ!!

WEBをちらりと見ていたら,近場でこのプロデューサーズがすでに殆ど終了しており,駆け込みで鑑賞をしました「プロデューサーズ」です。たぶん昨日逃したら見に行けずに終わってたな。
ヒサシブリの独り映画鑑賞です。それにしてもミュージカル尽くしね。
Gayが沢山出てくるよ,って前情報のみで行ったのですが,いやぁ楽しかった。あまりにもくだらなくて。たっぷり歌とお芝居と2時間楽しんだよ。もっと長く感じたけどね。
金儲けをするために必要以上に資金を集め,コケるミュージカルをつくり粉飾決算の上カネを騙し取るってストーリー。「え,その金の騙し取り方ってさ〜?」なんてそんな細かいところで疑問に思ったらこれは楽しめないよ。頭を空っぽにして,ただただ目の前の歌とお芝居をダイレクトで楽しむ。ただそれだけ(醤油か?)
「史上最悪の演出家」のオカマとそのクルーはさっすが。お気に入りのシーンの1つです。ていうか姐さんたちみんな顔濃いの。あんまアップで見たくないわ。もちろん,「史上最悪のミュージカル」のシーンも面白すぎ。っていうかそのミュージカルをフルで見たいわ。
最初のほうでの,会計士が「惨めだ,惨めだ・・・」って歌うシーンも好き。音楽に合わせて計算機がチーンって鳴るの。
っていうかこれ,舞台のほうがもっと楽しいんじゃないかな。うん,やっぱり生で見たいな。迫力満点な気がする。ていうか昨年日本で来日公演あったんだよね。見に行くべきだったかな。ちょっと後悔。
2006年05月21日
RENT
明日でもなく過去でもなく 今この時をただ良くしたかった
君と一緒に みんなで良くしたいんだ
やっと〜見てきました。ハリポタの監督クリス・コロンバスの「RENT」です。
前のログでも書いているんですが,俺このミュージカルをブロードウェイと東京ですでに2回見ています。今回が3回目のRENTになるのですが,結論を言えば今回も良かった。また臨場感のあるミュージカルで見たくなりました。
麻薬からHIVに,その葛藤とそれらを取り巻くゲイの,レズビアンの友人たち,ルームメイト,好きな子・・・夢があるのに家賃も払えずにっちもさっちもいかない状態で訪れる死。
ってストーリーは追々話すことにして。
待ったよ。15時くらいにBunkamura@渋谷に着いたんだけど16時の回はすでに満席になっており,19時の回で見る羽目になったよ。休日に見に行くなら1時間半くらいは余裕を持ってチケットをGETしとくに限るわ。てか東京で銀座と渋谷でしかやってないってドウなのよ?
渋谷のBunkamuraル・シネマは小さいエレベーターでしか映画館に行けないのも気に食わない。自由席(整理番号制)なのも気に食わない。飲食禁止なのも気に食わないわ。銀座にすればよかったかしらね。でも音は結構良かったかな。
そしてお話のほうね。
続く・・・2006年05月11日
Confessions of a Dangerous Mind (2002)
表と裏,陰と陽,そして表の裏の裏を突いてみたとき。
これもCATVでやっていたのをずっとVIDEOに録っておいてやっと昨日鑑賞することができた作品。「コンフェッション」です。これは単純におもろかった〜。なんでもっと早く見なかったんだろうって感じ。
ジョージ・クルーニーの監督デビュー作ってことだけど,良かったと思うよ。何よりも原作と脚本が良かったからとは思うけどさ。これが全部事実だとすればホントすごいね。原作を読んでみたくなるよ。
テレビプロデューサーのチャックは人気番組を作りたくて毎日奮闘。でもなかなか上からゴーサインが出ない。そんな中で「お互い別にSEXしてもかまわないんじゃね?」的な関係をペニーと築いていく(てかゲイカップルかよ。)そんな中で突然CIAエージェントのジムに出会い,CIA秘密工作員となり暗殺に関与することになる。やがてテレビプロデューサーの仕事も軌道に乗り出し,いくつも人気番組を送り出す。窮屈になっていく表の生活。そういったときには裏に行きCIAとしての仕事をする二重生活。どうなる,チャック!!いつまでもこんな生活は続けられないぞっ!!
主役のサム・ロックウェルに惹かれた。すごい好き。この人が好きだから,この映画の印象も良くなっている点が多いかも。演技も良かったけどこの人好き。この「まぁかっこいいね」なレベル,この微妙な感じ。そこら辺にいそうだけどやっぱりいないだろうなぁってオーラ。なんでなんだろう,体も特別鍛えているって感じでもなかったけど。すごくセクシーに見えましたよ。俺日本人でも,外国人でもこういう飄々とした人はタイプかもしれない。顔とかじゃなくてね。親しみやすいくてさ。現在38歳。やっぱりいい年の取り方してるわ。「チャーリーズ・エンジェル」(2000)や,「グリーンマイル」(1999)にも出てるのか〜。見てみようかな。
本当にこんな人生ってあるの?ねぇ?
Swimming Pool (2003)
結局本当かそうでないかなんて,自分の中だけで定めていればいいのかもしれない。
時間ができたのでずっと前にCATVで放映していた「スイミング・プール」を鑑賞しました。エロイよ。ホンのちょっとね。
ミステリー作家のサラは,作品を書くために出版社の社長の別荘に行くんだけど,そこで「社長の娘」ジュリーが登場する。せっかく1人で悠々と仕事を進めたかったサラにとっていらいらは募るばかり。
ジュリーはジュリーで毎日違う男を連れ込んで(しかもブサイク)SEX三昧。そんなジュリーにサラはMK5(古っ)なんだけど,そんなジュリーにサラは次第に興味を持つのね。そんな中で作品も進んでいく。けどここは作品の中の話?それともリアルライフ?曖昧になっていく2つの境界線。
それにしてもフランスの田舎町の景色が素敵。こんなところに住んでみたいわ。サラの嫌味っぽいオバサンっぷりも素敵。こういう人が嫌味を言ったら適うのはオカマだけね。
結局最後まで答えははっきりしないんだけど,その中を漂うようなミステリーワールドにふんわり漬かるにはいい感じ。
2006年04月26日
覇王別姫
先週はとても久しぶりに2日連休でお休みだったのに,1回しか外に出ず(しかもコンビニ),部屋でずっとぐて〜ってしていました。
青年彼氏に連絡をしたら風邪だとよ,一著前に。
てなわけで,夜中の2時くらいからCATVで放映していた「覇王別姫」を鑑賞,てか長かった〜。気づいたら5時ですよ。すでに外が明るいでやんの。
中国の1900年代からの歴史をはっきり知らないから,どんな時代背景にあって,なんで途中から京劇がダメダシをくらうのか,理由がわからなかったんだけど・・・エンターテイメントを楽しむのにやっぱりある程度の教養って大事よね。
それにしてもレスリーチャンのオカマっぷり。素敵よ姐さん。ただ席を立って歩き去っていくシーン一つとっても,動きがもう。てか本当はもっとさらっとした人だったんだろうな。立ち振る舞いから醸し出すオーラ,創り出される雰囲気。やっぱ只者じゃなかったね。生きていてもっといろいろな彼の芝居が見たかったよ。やっぱりもう一回「ブエノスアイレス」見たいな〜。
京劇の世界観はとても華やかでそして切ないね。このメインで演じられている「覇王別姫」に限るのかもしれないけど。二人が演じている京劇のシーンはもっと見たかったよ。バックの京劇で使われる音楽が順調に気持ちを盛り上げますね。
レスリーがチャンフォンイーに惚れる姿はまさにゲイがノンケに恋をしてしまった状況にぴったり(もちろん映画のほうがシリアスだけど)。そこにチャンの嫁役コンリーも出てくるから(またこのオンナが曲者なんだ),ノンケ相手にハカナイ恋愛をしちゃった人にしてみれば自分とカブル部分もあるかもね。
2006年04月03日
Brokeback Mountain
気持ちは近すぎて君は遠すぎてどうしようもなかった
こうする以外にどうしようもなかったんだ
ワイオミングってどこだよってカンジの1960年が舞台のカウボーイ2人が主人公の映画です。オカマなら見とくっきゃないんじゃない?ってカンジでずっと見よう見ようと思っていたのですが,満を持して昨日桜を見た上野公園の帰り,池袋で見ることができました。どうでもいいけどこのポスター欲しいです。
以下ネタバレあるかも
続く・・・2006年03月23日
ANOTHER COUNTRY
つい先日まとめて2本映画を見たのでログっておこうかな。ドラマだとないんだけど映画だと鑑賞した印象を保存しておきたくなりますね。そんなわけで2本立て続けに見ました。結構疲れましたが。実は後2本残ってるんですよね。何を録ったか覚えてないんですけど。
偶然にも,どちらも同性愛者が主人公だったりします。
がどちらも同性愛が決してメインではなく,サブです。だけどスパイス以上,大切な要素。
まず一本目。アナザー・カントリーです。
1930年代の英国のパブリック・スクールを舞台にそこに学ぶ寮生たちの姿を描く。
ここで描かれているのは権力闘争。全寮制,エリート学校,男子校,そして制服(っておい),これだけそろえばゲイが出てこないはずがないっていうシチュエーション。
何もかもが美しいです。主人公のルパート・エヴェレットも相手役のケアリー・エルウィスも学校も制服もお部屋も。主人公が制服を着崩しているさまはイケる。ご飯3杯位イケる。
彼らは学校の中でも「幹事」になったり「代表」に出世していくことでエリートの道を確実にしていく。しかし他の生徒の陰謀で,この同性愛の部分で主人公はこの出世街道から外れてしまうのだ。
俺にはその出生街道の部分がどのくらい意義があり,大切なものか良くわからなかった。と同時に同性愛がどのようなスタンスだったかもいまひとつ不明でした。表向きには「放校させられるくらいのイケナイ事」のようなのだが,でも「暗黙の了解」みたいな。なんかアメリカにおけるマリファナと感じが似てるのかな〜?その辺の時代背景に関して知識がないんで???な部分も多かった。でも雰囲気は楽しめました。それだけで今回は満足。
PHILADELPHIA
あくまでもう15年位前の話。HIVに取り巻く環境もだいぶ変わってきた。だけどいまだに死んじゃうんだ。そこはいまだに変われない。
フィラデルフィアをCATVで放送しており,それをずっとVIDEOに撮ったまま放っておいたんだけど,やっと見ることができました。名作なんですが今まで見たことありませんでした。
同じGayから見ればトム・ハンクスはゲイなイメージがないんですが,気合入れて演技しているのは体型ひとつとっても明らかだと思います。トムの恋人も役として存在するのですがあくまで添え役ですね。
個人的には二人の恋愛もかなり絡んでくるかと思ったのですが,あくまでトム・ハンクスと彼の裁判をサポートするデンゼル・ワシントンの話です。
デンゼルワシントン若いな。かっこいいなぁ。結構スキです。やさしく抱きしめられたい・・・
HIV治療,HIVに対する世間の目は確実に,良くはなっているとは思う。けどまだまだ。実際に始めの方のデンゼルみたいな認識もたくさんいるし。先進国で日本だけ患者が増えてるのもなんだか情けない話しだし,同性愛間によるものが爆発的に増えているし。早く特効薬が出てくれないかなぁ?
なにか私たちにできることってあるんでしょうか?
2006年03月19日
Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit
5秒の撮影に1週間,5年の歳月を費やして出来た85分の映画が,オスカーを経由して日本にやってきましたよ。
青年彼氏が前々から見たがっていたとのことで,公開初日に渋谷のアミューズCQNで見てきました。
前日は前のログの通り,高校時代の友人とバカ呑みしていたので(日本酒4合位飲んでた多分),次の日に起きたのが昼過ぎで,結局見に行ったのも19:20の回からとなりました。
いや〜,面白かった。最初入った時,初日のくせに観客があまりいなかったので,ビミョに不安だったけどすごい満足感。とっても丁寧に作りこまれているからこそ,この満足感は得られるのだろうと思います。
いやいや,クレイアニメだと思ってバカにしなさんな。見かけなんかよりも全然楽しいし,わくわくできまっせ。スピード感もあるし。この観客の少なさはきっと食わず嫌いならぬ「見ず嫌い」だね。オレも最初そうだったもんなぁ・・・
グルミット大活躍です。犬だからせめてワンとかスンとか言えばいいものをあくまで無言を貫くグルミットに,はじめてこのシリーズを見たものからは失笑です。作戦がうまくいかなくて怒り顔で無言でテーブルを叩く様なんかかわいいね。しゃべらないからこそ少しの表情の変化が,敏感に感じ取れます。
僕らは字幕版を見たのですが,吹き替え版はどうだったんでしょうね?欣ちゃんと飯島直子ね。
2006年03月13日
The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe
衣装ダンスを開けるとそこは雪国だった・・・
行ってきました,見てきました。会場に入ったら3列目でスクリーンを見上げる形で最初,かなり不機嫌だったんだけど,周りの景色が見えないのでかえってストーリーに入り込めたので楽しい時間を過ごすことが出来たよ。
1列目に座っていたカップルは耐え切れずに予告編の途中で帰っちゃったけど,もったいない。1800円をどぶに捨てるほどアテクシは余裕ございません。てか給料日前だし。かっつかつ。
「Lord of the Ring」のようにわくわく出来ます。途中でアイテムをGETするところなんかもう,RPGそのもの。かつてハマっていたドラクエを思い出すよ。
兄弟4人は最初マジで頼りないんだけど,いつの間にか軍をリードしているし。本だときっとそこに至るまでの過程が綺麗に描かれているんでしょうね。映画だといきなりレベルアップしてる感じがあったのは不自然に感じました。
4人とも演技は自然に感じたよ。ハリーポッターの1作目の様な妙な「わざとらしさ感」はあまり感じなかったです。でもあんま4人とも「美形」では無いね。しいて言えば5年後の長男役のウィリアム・モーズリーに期待か。

この魔女が戦うシーンはかっこいいね。綺麗。どこかで見たことあるなぁと思ってたら「コンスタンティン」のあの天使役だったのね。あの役もかなりぶっ飛んでるけど,これもまぁぶっ飛んでるね。すてき。この「凛とした悪,けどカッコいい・・・」
オカマが憧れないわけがありません。
Yahoo!の特集ページを見ていたんだけど,こんな共通点があったんですね。
実は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの原作者J.R.R. トールキンと、「ナルニア国物語」の原作者C.S. ルイスとは親友同士という興味深い事実がある。(中略)ルイスは1950年に子ども向けの妖精物語として「ナルニア国物語」シリーズを、トールキンは1954年に大人向け妖精物語として「指輪物語」シリーズを出版した。2つの作品に共通するのは主人公が戦いをとおして強くなっていくという成長物語。(略)
なるほどね。原作をぜひぜひ英語で読んでみたいんだけど,だめかな。挫折しそうすね。
2005年11月28日
How do you major a year in the life?
525,600 minutes, 525,000 moments so dear.
525,600 minutes -
how do you measure,
measure a year?
全米でRENTが公開されました。11/25〜11/27週末のBox Officeでも5位とまずまずのスタートのようです。てか早く見てーよ。公式サイト(英語版)を見てみると日本での公開時期はまだ決まってないようなんです。ぜひ早く公開して欲しい。頼む!!いわない関係のじゅん君はすでに鑑賞された模様,てかまじウラヤマシスギルっ!!
Gay Guy,HIV,ヤク中,貧乏といくつかゲイとして共感する部分もあって,ぜひこれは皆様にも見ていただきたい。俺はミュージカルだけでしか見たことが無いので映画としてはどのような出来かはまだ判らないんだけど,少なくてもミュージカルはヤバかった。圧倒されました。
)でも楽曲のパワー,そしてキャストたちの圧倒的なスキルの高さ,何よりも彼らのオーラにもう放心状態です。鑑賞後はクソ寒いNYの中CD屋に駆け込んでGETした記憶があります。その時はお金が無かったのでこのCDじゃなくてこのCDからさらに選曲されたCDを買ったんだよね。それでもかなり聴き倒したけど。今でも「Seasons of Love」のイントロを聴くだけでなんだか旨がジーンとするんだよね。そこまでの曲って俺の中には今のところ無いです。それくらい好き。歌詞がいいんだよ。気になる人は「Seasons of Love」「Lyrics」でググって見てください。
2005年10月20日
ラヴァーズ・キス
男が女を女が男を
男が男を
女が女を
家族が家族を
それぞれの思いがそれぞれの方向に交差し
そして自然と絡まっていく
CATVの日本映画専門チャンネルでラヴァーズ・キスが放映されていました。
成宮寛貴が目当てで見たんだけど,彼よりも周りの役達の方に魅力を感じました。
少女コミック的な,いや〜,ないない,ありえないから,みたいなツッコミは確かに満載だけどいいんじゃない?映画なんだし。リアリティだけを追求してもしょうがないでしょ。
俺は結構好きです。でも話が何話もあるので長く感じたかな。実際は2時間無いんだけど。
2005年10月01日
サマータイムマシン・ブルース
渋谷のいくつかのミニシアターで使えるミニシアター回数券と言うのがあります。7月に買って1枚残っていたので期限日ぎりぎりでこの映画を見てきました。1枚残っているって事でそんな楽しみにしないで見に行ったのですがよかったですね,とても瑛太かぁいい。もともと舞台が原作のようで言われてみれば部室のシーンなんかかなり舞台ノリだね。見た後で知ったんだけどさ。真夏の炎天下と言う設定上,女の子以外のキャラクターはみんな汗だく。みんなTシャツ,タンクトップびしょぬれ。なんだかここにエロスを一人で感じていました。演出かホントに汗だくになっているかは知らないけど。いいね,汗だくの男。このキャラ全員ノンケ馬鹿のり全開。こういうノリ嫌いじゃないです。鬱陶しいと感じる人もいるのかな,もしかしたら。
お話の最後がブルースなのね。
それにしても映画を見たアミューズCQNと言う映画館が入っているピカソ347と言うビル。カッシーナを始めこじゃれたレストラン,雑貨屋やカフェなどが入っているんだけど,所謂ワイドショーなんかで紹介されそうな薄っぺらいセレブ臭ぷんぷんでした。カッシーナは1Fにあってカッシーナカフェがあるんだけど入り口に一番近い席は白人グループがディナーを楽しんでおり,サクラか?と言うような光景に一人で微妙に引いてしまいました。何が引いたってそこに座らせた店員の下手なセンスに引いた。ここに座らせれば外からの見栄えいいかなぁみたいのが鼻についたんだよね。え,貧乏人の僻み?なんてことを!!この真のセレブに向かって。
2005年09月14日
チャーリーとチョコレート工場
見てきました見てきました。下記記事の新彼氏と。ええそうよ,早速のノロケよ。いーからあーた黙ってキキナサイ!!彼がもともとティムバートンの作品が好きなようで昨年公開されたビッグフィッシュが大好きなんだって。俺はシザーハンズしか見たことないんだけどさ。てなわけで結構前から見たい見たいって言っていたので公開2日目で早くも六本木ヒルズにあるVirgin TOHO Cinemasに見に行ってしまいました。俺はその他にも日本に上陸したBanana Republicを見たかったてのもあるんだけど。これはまたの機会に。
お話は面白かったよ。俺は本が原作だって事も知らなかったし読んだこともなかったんだけど,単純に楽しかった〜。一癖も二癖もある生意気な子供たちをさらっと毒づくウィリーウォンカ役のジョニーデップはマジでいい味出してます。 あと映像もカナリヴィヴィッドでなんか毒々しいの。オカマ好みだと思うんだけどドウかしら?工場の草原なんてカナリキテルし。
途中でミュージカルみたいにかわいい音楽が数曲登場します。ノリはディズニーっぽいけど内容はちょっと黒い。おもろい。もともとミュージカルとか歌とかそういうの大好きなんでこういうノリは思い切り楽しめました。苦手な人ももしかしたらいるかもね。
あくまで原作は子供のためのお話なので,話の展開が〜,とかそういう野暮はナシよ。単純にスクリーンに出される映像と会話を直で楽しむ映画になっています。
俺らは六本木で見たけど工場の中に入るシーンに入ると実際にチョコレートの匂いがしました。この演出にはカナリ感激。他にもいくつかの映画館で実施しているようです。LINKを貼っておくのでオフィシャルを見て確認してみてください。楽しかった〜。
彼も楽しんでくれたようで何より。でもビッグフィッシュのほうが好きだってさ。
なんだよ,ちぇ。俺も後で見てみよっと。
2005年09月11日
ジョゼと虎と魚たち
CATVのチャンネルNECOで放映していたものを先程鑑賞しました。CMが入らないのはホント良いね。実はココで何度か登場している最近お気に入りの21歳青年が,2004年の中でベスト3に入る映画だといっててさ。いいタイミングでテレビでやってたよ。確かに良かった。俺は好きです。映画を見終わった後の余韻が他の映画と比べて比較的強く残ります。ラストがとても印象的。お気に入りのラストです。妻夫木君好きにはタマラナイヨ。ベッドシーンもあるし。てかそれよりも彼は演技も好きです。俺はあまり上手とか下手とか微妙なラインは良く判らないんだけど,物語に引き込んでくれるような演技が好きです。彼はそんな演技をしていたね。すごく自然。ふつうにいそうだもん,そこら辺に。デモねやっぱいないの,ああいう人は。そんな演技です。彼のラストシーンは俺は好きだな。
そんなブッキーが映えるのも,もちろん彼の才能とそれに加え池脇千鶴の演技力。やっぱり映画をひっぱっているんだよね。彼女のラストシーンも良かったね。トーっても印象的。時間が経っても変わらないものもあるんだけど,でもやっぱり変わっていくものもあるんだよ。この二人のどこか終わりが見える限定的な関係がとても見ていて生々しい。
世の中にはそうしたくなくても
そうするしか方法がないってこともある。
ちょっと前から実は気づいていた。
子供の時にはそんなのあるわけ無いって思ってたし,そう思っている人は好きじゃなかったけど。でも世の中の事柄なんてそんなんばっかりです。そんなことを思いました。
映画のコピーはどうやら泣ける映画として宣伝してたけど,俺はそうは思わないな。泣くというより心の隅でそっと共感するような感じになれる映画です。誰かと見るよりは独りで見た方が楽しめる気がするな。
マイフェヴァリット。
2005年08月31日
ピンポン
BSの方のTBSで数週間前にやっていました。コマーシャル入らないの。画面もワイドだったし。CATVマンセー!!俺は,原作のコミックは読んでいないのでどんな感じかまったくわからない状態から見たんだけど,主人公(?)を演じた窪塚洋介のペコはちょっとキャラクター強烈。最初全部見れるかなぁと思ったんだけど,ぐいぐい物語に引き込まれました。こういう何か別に原作があるものは下手に見ないほうがいいよね。映像と原作のギャップって大きいもんね。小説なら,まだしもコミックだもんね。キャラクターの姿が確立されちゃっているからね。
ARATAもいい雰囲気出していましたよ。モデル畑の人だけど画面の中にいるだけで雰囲気醸し出してくるもんね。これからいろいろな役を見てみたいなと思います。結構イケメンだよね。オカマ業界では(どんなだよっ)あんま売れそうなタイプではないけど,個人的にメガネ好きなんでちょっと犯してみたくなりました。てへ
。メガネ良くない?そそるものがあります。って映画の感想あんまないね。2時間楽しめるよ。卓球対決シーンは迫力あるよ。みててスカッとします。
2005年08月30日
Girl, Interrupted (17歳のカルテ)
先ほど観終わりました。邦題:17歳のカルテ。これはよく解からない。別に17歳が強調されていたわけじゃなかったから。俺自身はあまり映画を見て何かを考えるとかって言うことはしないんだけどさ。ゲイってことでなんか深く悩んじゃったり感情に支障が出ちゃっている人ってもしかしたら少なくないかもなって言うことを漠然に思いました。
同時に,もう少し自分自身を冷静に落ち着いて見つめ直す時間が俺にはそろそろ必要なのかなとも思いました。普段の生活ってなかなか落ち着く時間がないよね。ってどっちもストーリーには直接関係無いんだけどね。
何か悩んでいる人はこの映画を見ることで,ちょっとしたアドバイスを受け取ることができるかもしれないね。










