映画
2008年03月15日
You can stand under my umbrella
Know that we'll still have each other...
こんな時こそコレを外で聞きたいわ。
昨日は雨,結構本降り。
南風と花粉で塵っぽかった空気が
洗い流されるカンジが以外と心地いい。
どさくさにまぎれてなんかの花の匂いも鼻の周りにまとわりつく。
ってそんな気候の中,飛び石でオフがまぎれてる第1日目は,1ヶ月ぶりにチャキと映画+メシ。あれから大分経ちすぎていると思ったらまだ1ヶ月だった。
いかに現実があまりにも世知辛く,仕事に忙殺されているかの表れかと。
でもそのおかげでいろんな部分で戸惑わずに済んだってのもしょーじきある。
あれはあれで区切りましょうって話も事前にしたし。
まーなんですか,昔話になったんすよ。気付いたら。
カレはカレでとある勉強で忙しく,かなり大詰めの模様。なんかいつもと顔つきが違ったもんね。なんか付け入る隙がないって言うか。しゃべってる時は一見いつもと変わらないんだけど,行間を感じ取ってみるとやっぱり大変なんだろーなー,なんて思いながらも,そうやって何かに対して根詰めたことがないオレは気のきいた言葉もかけられず。人がそうやって変わっていく様は見ていて頼もしくもあるけど,なんだろ,不安も感じるよね。近しい人だとなおさら。
でも,戦いに行く男は黙って見送るモンだろ,と無理やり自分に納得させ自分も負けてられないと。
いろんなことがんばらなきゃなーとI have to look myself。
2007年10月10日
YOU ARE (NOT) ALONE
やっと見てきたー@アミューズCQNで。先週くらいかな。って何を?
ツウはタイトルできっと気づいたと思うけど。「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」よ。
つーか話し前後して申し訳ないんだけど,ココの映画館はきれいでいいんだけど,ハコが変な形してるよなー。あとスクリーンが上すぎ。真ん中辺りにいても妙に見上げるの。
By the way,独りで来ている人が多かったかな。オレもそんな1人。リピーターも結構いそうだった。
思い起こせばあれから10年。シンジ君と同い年14歳だったアテクシも今月26歳よ。あ,因みに19日だから。パレードの準備は進んでいるのかしら?ん?
コレはTV版や以前の映画版を見た人が見るもんかな。初見だと何がなんだかわからないまま終わるよ。多分。てゆうか絶対。
オレはもう話の筋は知っているからねー。すでにその辺はどーでもいいけど。(てかホントどーでもいい,この映画に関しては。)
かっこいいのはマギのCGスクリーン画面よ。シンジ君が初めてエヴァに乗る時なんか丁寧に描写してたけど,そのCGがまーかっこいいこと。超ハーモニクス正常値★ってカンジ。でケーブルが落ちて,時間制限制になる時の画面もアガルわよね。
こーなると期待したくなるのが,使徒でウイルスっぽいのが来て,マギを洗脳するってのがあったけど,それが映画版でどのくらいカッコよくなっているのかホントタノシミ。ってか絶対割愛すんなよ。2作目からはがらっと変わるらしいからどーだろーってなカンジ。
クライマックスはやっぱりヤシマ作戦で。日本中の電力を集めて使徒をぶったおすんだけど。使徒の形態変化はみんなが言ってる通りアガルわ。カッコイイ。
キャラクターデザインしている人はこんなの年中頭の中で考えているんだろうなー。しょーじき病んでるね。
オレは楽しんだからいいけど。レビューは結構賛否両論っぽい。
あ,あとあの使徒断末魔叫ぶから。「ギャースっ!!」
次回は「序」から「破」へ。いつ公開なの?
2007年10月08日
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
カズと一緒に見た映画。原題「La Mome」
これも先週くらいかな。なぜか府中のTOHOシネマズで鑑賞。てか福利厚生使って値引けばよかった・・・。ていうかやっぱシネコンよね。席に傘たてがあるのが好感。
上映前の注意事項ムービーが鷹の爪だし。結構ウケタ。
で,本編。
あんま本人については知らないんだけどさ。三輪姐さんが舞台で演じてたねーくらいの知識。愛の賛歌も聞いたことあるあるー,その位の知識。
主役の女優がすごい。かなり幅広い年齢をカバーしてるよ。すごい熱演ぶり。
オカマはああいう女優を目指さなきゃね★
シャンソンもいいねー。てかあのピアフの声がすばらしいのかな。あのピンと空気を張り詰める優しいけど力強い歌声はほんと魅力的で。ああいう歌手って今いないよなー。スキルもモチロンそうだけど,数々のバックグラウンドがあってこそのあの声なのかな。
CD多分買いそう。
いろいろレビュー見てると,マルセルとの悲恋が―ってな感想も多いのね。確かにあの一報を聞くシーンはどん底に落とされたような気分になるぜよ。
でも恋愛より何より,伝えたかったのは彼女の歌に対する姿勢でしょ。歌わなきゃなにもない。だから歌う。そんな姿勢。だから愛に生きるっていうような文言を見ると正直ちょっと違和感。
彼女の人生のメインは決して恋愛じゃないでしょ。少なくともあの映画からはそう感じた。
2007年10月07日
スパイディー
スパイダーマン3のことよ。
コレは先週見たんだけど,所謂名画座っていう古い映画を上映する映画館で
現時点で唯一上映してたってことで三軒茶屋まで赴いて鑑賞して来ましたぜよ。三軒茶屋シネマっていう古い映画館です。ちなみにバイトのオトコノコはちょっとかわいかった。
映画よりも映画館の方がネタがあるわ,ここわ。
ボロイ!!ぼろすぎる。スンゴイ昔な映画館です。椅子もぎしぎし。言いかた変えれば「趣がある」映画館。料金700円。安っ。
んで映画のほうは。ま,続編だし前の2作楽しめた人には問題なく今作も楽しめるかなという内容。スパイダーマンが図に乗るトコロが肝。つーか調子乗りすぎだから。
トビーマグワイアはやっぱ好きだわー。でももうチョット痩せてもいいかも。ワルの時には前髪おろしてた。そっちの方がカッコイイ。でも同時にワルメイク(アイシャドー)も入るから微妙。前髪おろしてフツウにすればいいのに。つーかスパイダーマン以外の役なんかやれ。
ピーター(スパイディーの役名)の写真のライバルのオトコノコがかわいい。結構タイプ。脱げ。
てかコレ,今作で終わりなんだよね。終わりにも取れるし,まだ続くようにも取れる。
てかDVDで再度見る必要はないかな・・・。
2007年10月04日
ヤスの秋 映画の秋
Hello,10月。
つうか急に寒くなるんだもんなー。なんか微妙にかったるいわ。あーデカイ湯船に浸かりたい。近くに銭湯があれば毎日っていうくらいに通い倒すのに・・・
ねーんだよ。
そんなヤスは芸術の秋って言うことで映画に通い詰め★
つーか見よう見ようと思っていた映画が軒並み公開終了になっているようなので
急いで消化しているといったほうが正しいかも。ココ2週間で3本位消化しています。カズとも1本見たな。多分初めて。今日も1本見る予定。
ヤスの映画鑑賞ラインナップ
今日はハリポタ見ようと思ったんだけどやっぱやめた。気づいたら明日でほぼ全ての映画館で終了になるっぽい。見なきゃ見なきゃ。と思っていたんだけど渋谷では来週もまだ公開してそうなんで来週に見送り。ちなみに今まで全作映画館で堪能しておりますわ。ちなみに本は1作目だけ原作で何とか読んだぜよ。
それ以降は止まったまま・・・
見た映画は記録に留めておきたいので軽い更新が続きますが,もし皆さまの映画鑑賞の際に参考になれば幸いでございます。
2007年09月23日
止まるのが怖い ちょっと
Can you take me up? You look quite good.
Can you keep it up? I'd like to...
先日のドライブに行く前の話なんだけど,カズが新しい液晶テレビを購入したってコトで,TSUTAYAでDVDを借りてみてみたよ。TVはEIZO(SC26XD2)のもので,なんか,まぁ,珍しい形をしているTVなんよ。画像は正直驚くほどキレイって印象でもないかなー。でも地デジ見られるよ。
つーか早くCATV入れろや。
そんな中で,DVDでも見てみようかってコトでなぜか借りた映画は「ミニミニ大作戦」(原題:the ITALIAN JOB)。
デートに最適だと思うよ。何も考えなくていい映画だし。単純に映像で楽しめるっていう,所謂場所を選ばない映画よ。パーティーでも,2人っきりのときに・・・なんてシチュでもそんなに問題ないと思うわ。
逆に映画に詳しい人や,薀蓄言いたがる人とは見ないほうがいいかも。
話はドロボウグループがかつてチームだった裏切り者から金塊を盗み出すって
映画なんだけど,いろいろ単純に疑問が出てくるのよ。
大掛かりな仕掛けで金塊を盗むんだけど,この予算はどこから捻出したの?とか
そもそもこのグループの集まったきっかけは?とか,警察で働いていたオンナノコがチームに入るんだけど,ずいぶん簡単にグループに加入したわねえ,とかいろいろ隅をつつきたくなる点は多々あるんだけど,この映画に関してはそんなのは考えないでスルーしてボーっと見たほうが楽しめるよ,って映画です。
ミニクーパーが滑走するシーンは掛け値なしでカッコイイね。単純にクルマに乗りたくなるわ。
2007年03月21日
So Fair
目には目を。
秘密には秘密を。
君のアイには、僕のアイを(´・д・`)
見て来たよ。「アンフェア the movie」。やっぱりドラマは見てないと全然わからんよね。オレとツレは全部見てたけど。
これはネタばれですか?予告編では「雪平夏見最後の事件」銘打っての映画公開なんですが,実際終わってみるとどうやら最後の事件にはならなさそうです。
ええ,思い切り続きがありそうなノリです。
でもこのシリーズ嫌いじゃないわ。ことごとく味方だと思ってたヤツが実は敵だったってどんでん返しがあるから,どんだけー!?ってカンジで楽しめるの。
瑛太演じる「安藤」がいないのでやっぱり篠原演じる雪平の「バカか,お前は。」は聞くことができませんでした。
濱田マリ演じる「蓮見」のワルっぷりは嫌いじゃない。デキルわるいやつってステキだわ。でも彼女は元「モダンチョキチョキズ」で「ジャングルぐるぐる〜」って歌っていた真実に皆気づいて(映画台無し)。
映画館はやっぱり迫力ありますね。新宿バルト9みたいなでかい映画館だとなおさら。銃の音が鳴るたびにビクっってなっちゃいました。
強がりだからビクってなったのは隣に気づかれまいと,努力したつもりです。
映画の話はオワリっ。・・・だけど?
続く・・・2007年03月05日
30分遅刻ってクセになりつつ
日曜12時半に新宿の東南口集合だったんだけど,また30分遅れちゃった。
ダメね,いつものカマ友達との待ち合わせなんだけど,カレらとだといっつも遅れちゃうよ。多分オレが甘えてるんだろうなー。そんくらい気の置けない人たちというコトです。
この会合,そのグループの中にすこーし気になっているオトコノコがいるんだけど,彼とのマンツーデートになるはずが,オレが口を滑らせて(っていうか声が大きすぎた?)近くにいた別の友人も「オレも行くアタシも行くっ(どっちもオトコだけど)」てなってデートになり損ねた会合。
映画も,もともとはブッキー(妻夫木聡)好きつながりで「どろろ」だったはずなんだけど,気づいたら「さくらん」をみることになってました。
そのさくらんですが・・・
正直,見終わってまず一言目に出てきた感想は「けっこー長かったね」でした。オレの中ではその程度の映画だったってコトです。
映像もVIVIDであのチカチカした色彩は大好きな部類なんですが(ゲイテイストというか・・・),お話はちょっと間延びしたかなー。途中ちょっとだらけちゃった。映像美だけで2時間越えてひきつけ続けるのは無理があるんでない?
ポスターだと成宮クンが大きくアンナと一緒に写っているものもありますが,カレは実はそんなに出てこないよ。着物着るからかな,ちょっと体重増やしたかもね。ちょっと顔が丸くなってた気がする。それでも全然カッコイイけど。
オレが個人的に演技として惹きつけられたのは,やっぱ菅野美穂。彼女も前編通して出演するわけじゃないんだけど,魅力的だったー。つーか結構タイアタリ演技。
夏木マリももちろん魅力的なんだけど,今回はそんなに「おいしい」カンジじゃなかったかな。強い印象が残るんだけど,抑えた印象があります。
あ,そうそう。椎名林檎音楽。これはよかった。この映画林檎好きでもとっても楽しめるよ。彼女の歌たくさん流れるからね。
「この世の限り」がテーマソングなんですが,アラ不思議。あんなミュージカルっぽい曲なのに,不思議と和な映像とピッタリ。コレはすごいと思いました。姐さんグッジョブよ。CD欲しくなっちゃうなー。
ただ,ラストでも彼女の歌がかかるんだが(なにとは言わずにおこう,ラストだし)アレは正直ぶち壊し。林檎姐さんがシャウトしまくりINGな楽曲なんだけど,ラストとマッチしてなかった。単純に曲だけとしてはオレも好きな曲なんだけど,映像とだとちょっと引いちゃった。ソコ,ずれてない?ってカンジ。
1時間半位の短いのだったらもっと印象変わったかもね。でもあの映像美はホント好き。お着物艶やかー。蜷川実花監督は次回作に期待。つーか写真集出せばいいのに,さくらんの。つーかあるのか?
2007年02月19日
犠牲を伴わない成功はない
この前にちらっと触れた「ドリームガールズ (原題:DREAMGIRLS)」。
日曜に見に行ったので。
いやー,こういうキラキラな世界観はどこーとなくGay Cultureにも通じるところがあるよねー。ていうかモロ?
感動するっていろんなところで言われてるけど,何が感動するってカレらカノジョらの圧倒的なパフォーマンスに感動します。ストーリーとか演技とかでなくてパフォーマンスです。オーラ,スキル,パワー,カリスマ性。余りに現実と遠すぎる。余りに敵わなくて涙が出そうになるんです。
そういった意味で,オレの中でのクライマックスはエディ・マーフィーのサンダーとドリーメッツ3人と男ダンサーがいたステージのパフォーマンスでした。このシーンはあくまでビヨンセたちがバックコーラスなんだけど,ステージが完璧すぎて泣きそうになった。
オレは好きです。BEYONCEが前面に出てくるようなオナニー映画かと鷹をくくっていたんですが,大丈夫です。そこは。彼女は抑えるところは抑えて,出るところは出るって演技が好感もてます。
各所でエフィ役のジェニファー・ハドソンのパワフルなパフォーマンスが絶賛されてますが,確かにスゴイ。とても荒削りでちょっとおなかいっぱいになる箇所もありますがやっぱり見ごたえあると思います。
突然歌いだすミュージカルが苦手って人でもこれはカナリ楽しめるのではないのかしら。そう言ったシーンは極力排除してあるし。
2006年12月23日
英雄なんかになれなかった
昨日のHIVの検査は無事陰性。いつまで続ければいいのこの検査?
いつもだったら仕事終わりはジムに行くんだけど,まだ微妙にのどが痛かったので今日はおサボリ。替わりに映画に。

「父親たちの星条旗」。元々は「硫黄島からの手紙」のニノクンを目当てで見たかったんだけど,前に日経の映画レビューで「どっちも見ておいた方がいいよ」ていうのがあったから,駆け込みで見に行った。
都内だと今日で公開終了のところが多いんだよ。
感想?いやーえぐいよ。戦争の戦闘シーンはえぐい。でも目を逸らしちゃいけないいけないような気がする。結局のところどんな話かっていうと,
アメリカ国旗を硫黄島のお山のてっぺんに掲げたのさ。アメリカ軍は意外と苦戦を強いられていて,結構参っていたんだけど,そこでこの写真よ。敵地で国旗を掲げたこの写真は多くのアメリカ人の心を捉えたんだってさ。6人写真にはいるんだけど,帰ってきたのは3人。帰国した途端にヒーロー扱い。かなり困る3人。だって本人にしてみたら,なんとか弾を避けて必死になっただけだったし。戦争の悲惨さを嫌というほどこの目に焼き付けられて・・・そこら辺の苦悩が描かれているのね。
すごい簡単に纏めると「戦争ってヒドイよね」なんだけど,ソレをあからさまな戦闘シーンと,ソレとは別に英雄に祭り上げられた苦悩と言うポイントから描かれていてみてて痛々しかった・・・。ドクが治療しても治療してもキリがないところで出てくるどうしようもない情けない涙とかなんか生々しかったな。アメリカ人のほうが有利に描かれているのかと思ったけど,決してそんなことはなかったと思う。てかむしろ日本側を極力出すのを避けた印象。まぁそっちは「硫黄島からの手紙」を見てねってことなのね。フィリップがどっちにも出演するとか,ニノクンが両方出るとかそういうクロスキャストがあるのかと勝手に期待してたんだけど,そういうのはナイのね。てか話を見ればわかるけど入れようがない。
つーかオレさ,ライアン・フィリップかなり好きで。カレはホントかわいいね。カレがセーラーユニフォームのシーンがぼちぼち出てくるんだけどヤバイよ。ゲイ的にむりやり纏めるならそんな感じ。
ちょっと強引だけど。
2006年12月14日
久しぶりにエンタメレビュー
最近こう言うのなかったんだけど,久しぶりにいいと思えたものに出会えたので。
自己マンで残させて。てかいつも自己マンなんだけど。オナニーよ。
インファナル・アフェアでーす。
これ,CATVで前やってたのをVIDEOにとりっ放しにしてたんだけど,最近やっと見る時間ができたんだけどさ。いやー面白かったー。
あなたはどっちがタイプ?え,右のと左のと。オレは断然右のアンディ・ラウかな。でも3日おきに左のトニー・レオンもつまみ食いしたいカンジ。
ってなかんじで下心満載で見るのもいいだろうし。てかストーリーもよくできてるよ。ハリウッド映画にありがちな,なんていうの大味のアクション映画とは,また異なるのよ。マフィアの一人が警察に潜入して,警察の一人がマフィアに潜入して・・・本人たちが直接ご対面するまでの緊張感はたまらない。てか実際はご対面してからがヤバいんだけど。
2と3もあってVIDEOに取っておいてあるので,近いうち鑑賞しちゃいます。
2つ目はCD。
今年ももう終わるなぁ,年間チャートも出てくるなぁ,なんて時期にリリースされた快作アルバムが登場。ラッドウィンプスって読みます。俺より若いんだよ。メンバーが。
でもこのバンド,かなりヤバイブ。歌詞もいいし,曲もキャッチーで聞きやすいし,いい曲だよ。スピード感もあって。実際にギターやドラムを演奏できるわけじゃないけど,技術も結構高いんじゃないかな。そんな風に聞こえる。
1曲の中でビートや雰囲気ががらっと変わるのは,この演奏技術があってこそと思うんだけど,ドウなんだろう?
アルバムを通して聞くと一貫したCOLORがあるね。曲も詞も。
生と人とのかかわり,そして好きになるということ―そんな風なテーマがあると勝手に受け止めています。3曲紹介。
アルバムの中で一番好き,シンプルで。#12:「夢番地」
僕にあって 君になくて 君にあって 僕にないものがあるから
僕は君を 君は僕を好きになれたんでしょう僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で
誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で
「君」はただの彼女とは捉えられない,奥深し#5:「有心論」
誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?
誰も命 無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ
生まれたことをあたりくじと呼ぶか,はずれくじと呼ぶか#2:「ギミギミック」
あの時の声は 僕の産声は 喜んでたのか 悲しんでたのかは まだ・・・
きっと分かってたんだろう きっと何もかも 喜ぶことも 悲しむことも
今年もオカマらしく(?)沢山CD買ったけど,今年NO.1だなぁ。オレん中では。でもバーだとウケは悪そう。ちょっちシリアスすぎて。やっぱりdreamとかそんなんが盛り上がるし。
あ,オレはカラオケ好きですが,バーでは歌わんよ。ムリムリ。
2006年10月02日
TV,PC,Audio
昨日はOFF。起きたら15:00しかも雨。だったらTVかPCか音楽しかないじゃない,そうでしょ?
って15:00起きはさすがにもったいないなと思ったよ。せっかくの日曜休みだったのに。ホントはお台所と風呂とトイレの掃除をしたかったんだけど,俄然やる気をなくして,また延期です。こんなカンジで延期し続けてもうどれ位経っただろう。洗剤やスポンジはもう買ってあるんだけどね。
2chで,クイズ番組アタック25でカンニングして予選を通過し,昨日の放送で優勝しちゃったっていう大学生が祭り上げられててウケタ。mixiでそのこと書いててしかも本名さらしてたんだって,フルネーム。ありゃりゃ。
その辺も飽きてヒサシブリにVIDEOに録りだめていた映画を消化することにする。映画って見るのに気合を入れないとなかなか食指が動かないんだけどね。そんな無理してみるなよってカンジなんだけど,そうでもしないといつまで経っても見ないから。
一本目はイルマーレ。
これはたまたま昨日TVで放映してたので見ました。ハリウッド版が公開されてますがこれは2001年の韓国オリジナル版です。
感想ってほど感想も無いんだけどさ。オトコのほうの俳優はかっこいいんだかブスなんだかよく分からなかったわ。微妙なの。韓国の俳優はそういうの多いよね。雰囲気は素朴ですごいいいんだけどね。付き合ってって言われたら普通に付き合うわ〜。
98年に海の家に住んだオトコの元になぜか2000年にソコに済んでた女の子から手紙がレターボックスの中に入ってるって所から物語が始まるんだけど。そのレターボックスを「きっとソコに時空のゆがみが発生しているね」の一言でさらりと物語をすすめちゃう辺りは強引でステキ。ソコはあえて「解なし」でいくのね。
その家も彼女のマンションもクリスマス時の町の風景もかなりメリケンかぶれしてるところはみててイラっときたけどね。韓国ってそんなにかぶれてるの?ハリウッド版も見たいな。できれば誰かと。
んで2本目。映画2本て結構体力使う。
「アタック・ナンバーハーフ(原題:Satree-Lex)」です。オカマ達のチーム@タイがバレーでどんどん試合を勝ち進んでいくって言うドタバタスポ根コメディだね。基本実話です。チームの中の2人がカッコイイ。
タイの中でゲイは寛容に受け入れられてると思ってたんだけど,この映画を見る限りじゃ決してそんなことはないのかな。あからさまに差別されてるシーンとかもあったから。もし日本だったら「ナニアレ・・・」位で遠めに冷ややかな視線で見られるくらいかもしれないけど,この映画の中のタイだと思い切り罵られているからね〜。日本の方がまだましなんじゃないかしら・・・なんて思ったよ。2作目もあるみたいなんで見たいな。
プミポン国王はこのチームを見てどう思ったのかそこらへんを知りたい。






