カテゴリ:
ブログネタ
ゲイ&ビアン に参加中!

昨日はOFF。起きたら15:00しかも雨。だったらTVかPCか音楽しかないじゃない,そうでしょ?

って15:00起きはさすがにもったいないなと思ったよ。せっかくの日曜休みだったのに。ホントはお台所と風呂とトイレの掃除をしたかったんだけど,俄然やる気をなくして,また延期です。こんなカンジで延期し続けてもうどれ位経っただろう。洗剤やスポンジはもう買ってあるんだけどね。

2chで,クイズ番組アタック25でカンニングして予選を通過し,昨日の放送で優勝しちゃったっていう大学生が祭り上げられててウケタ。mixiでそのこと書いててしかも本名さらしてたんだって,フルネーム。ありゃりゃ。

その辺も飽きてヒサシブリにVIDEOに録りだめていた映画を消化することにする。映画って見るのに気合を入れないとなかなか食指が動かないんだけどね。そんな無理してみるなよってカンジなんだけど,そうでもしないといつまで経っても見ないから。

一本目はイルマーレ。

これはたまたま昨日TVで放映してたので見ました。ハリウッド版が公開されてますがこれは2001年の韓国オリジナル版です。

感想ってほど感想も無いんだけどさ。オトコのほうの俳優はかっこいいんだかブスなんだかよく分からなかったわ。微妙なの。韓国の俳優はそういうの多いよね。雰囲気は素朴ですごいいいんだけどね。付き合ってって言われたら普通に付き合うわ〜。

98年に海の家に住んだオトコの元になぜか2000年にソコに済んでた女の子から手紙がレターボックスの中に入ってるって所から物語が始まるんだけど。そのレターボックスを「きっとソコに時空のゆがみが発生しているね」の一言でさらりと物語をすすめちゃう辺りは強引でステキ。ソコはあえて「解なし」でいくのね。

その家も彼女のマンションもクリスマス時の町の風景もかなりメリケンかぶれしてるところはみててイラっときたけどね。韓国ってそんなにかぶれてるの?ハリウッド版も見たいな。できれば誰かと。

んで2本目。映画2本て結構体力使う。

「アタック・ナンバーハーフ(原題:Satree-Lex)」です。オカマ達のチーム@タイがバレーでどんどん試合を勝ち進んでいくって言うドタバタスポ根コメディだね。基本実話です。チームの中の2人がカッコイイ。

タイの中でゲイは寛容に受け入れられてると思ってたんだけど,この映画を見る限りじゃ決してそんなことはないのかな。あからさまに差別されてるシーンとかもあったから。もし日本だったら「ナニアレ・・・」位で遠めに冷ややかな視線で見られるくらいかもしれないけど,この映画の中のタイだと思い切り罵られているからね〜。日本の方がまだましなんじゃないかしら・・・なんて思ったよ。2作目もあるみたいなんで見たいな。

プミポン国王はこのチームを見てどう思ったのかそこらへんを知りたい。